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Problem Solving in ......

とある病院の採用試験の面接は1時間だという。

そんなに長時間いったい何を聞かれるかって?

昨今メディアを賑わせている医療訴訟だとか
変わるとか言われている臨床研修制度だとか
その他もろもろの社会問題だとか。

そんなムズカシイことはいっさい聞かれないそうな。
かわりに根掘り葉掘り聞かれるのは、



大学時代に何をやっていたか?

そこでどんな問題が起こったか?

それに対してどうやって対処して、その結果どうなったか?

そのことで何を学んだか?



だそうな。
こんなんが1時間も続いたら、さすがに騙し通せませんね。

1時間かよ・・・と多少ひいてしまったが、考えてみるとなるほどと思う。
知識だ経験だといろいろ言うけれども、
やはり働き出してからは、
問題解決能力というのは非常に重要なスキルであるのではないでしょうか。

問題を解決する、ということはその問題に対して責任ある立場だということを意味します。
責任ある立場ということは、その問題に対して誰よりも詳しく把握している必要があります。

そして問題の解決のためにはどうするか?

それが大きな問題であればあるほど、多くの人の助けが必要になるはずです。
つまり一歩引いた視点から全体像を把握して、適材適所で指示を出さねばなりません。
自分が把握していなかったら、誰もわかりません。

問題を放置したら、どうなるでしょう。もっとひどい問題が生まれるかもしれませんね。



大学の間というのは、意外とこうしたスキルを身につける機会はゴロゴロ転がっています。

「一度でいいから何かのトップに立ってみることをおすすめします。」

とある先輩の言葉です。

トップに立ったからには、果たさねばならない責任があります。

せっかく立ったのなら、とことんやったらいいじゃない。

面接で1時間でも2時間でも語れるくらい。




新歓のお話でした。
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