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雨と風邪と放射線

iPod nanoの液晶が壊れたけれどもしぶとく使い続けてます。お久しぶりです、つっちーです。
5月にサヨナラしっぱなしで気づいたら6月も上旬が終わりかけてしまって・・・。風邪などひいてませんか?僕は風邪ですが・・・。

今日は雨です。


自転車で20分かけて大学に行く身としては正直しんどいです。ズボンは濡れるし下手したら靴の中までびしょびしょになるし。傘さし運転は危ないし。そういえば傘さし運転って罰金取られるようになるんでしたっけ?なったんでしたっけ?困りますねぇ。

雨は一般的によくないイメージがありますよね。
雨だ、なんとなく憂鬱だ、みたいな。よく雨が涙に例えられるのもこういうイメージがあるからこそです。

ここんところどうも調子が出ません。
授業は免疫が終わり少し暇をもてあました先週ののんびりした午後のひと時はどこへやら、今週は実習実習実習というハードゲイ、じゃない、スケジュール。そういえば最近やつを見ないな。消えたか
どうもやる気が出ず先週は早々と帰宅し勉強するでもなく不毛な時間を過ごしていたところどうも風邪をひいてしまったらしく、金曜のMESSには出席できず・・・。嫌だ嫌だと思っていたことも風邪をひいてしまうとやりたくて仕方なくなってくるのはどういう仕組みでしょうか?誰か説明してください。っていうかそれより一瞬で僕の風邪を治してください。早くBMCの論文を読まなきゃいけないんすよ。

きっと怠けていた自分へのが当たったんでしょう。
反省。
心を入れ替えて日々勉学に励みたいと思います。

勉学といえば、最近は放射線実習なるものがあります。今週の火曜日から金曜日までの4日間、午後はその放射線実習。

放射線実習とは何ぞや。


放射線を体に浴び続け、それが人体に及ぼす影響と病気との関連を身をもって体験する。


のではなく、放射線の性質を調べたり大腸菌に当てて突然変異を観察したりと、もちろん人体にとってはまったく無害のほんとに安全な実習なのでご安心を。そんなキケンな実習するわけないっしょ。

でも、大学の専用施設で実験するときはかなり緊張する。扱う放射性物質はすごーく弱いもので、全然危なくなんかないんですよ。でも、施設に入るときはポケット線量計ってので自分が受けた放射線量を測定したり、部屋から出るときは変な機械に手を突っ込んで汚染されていないかをチェックするのであります。

not contaminated!

という表示が出たらああ安心。無事健康体で外界に戻れます。大丈夫だって言われてもこれだけ周到に検査されたりしたらなんかイヤですよね。あ、ちなみに部屋に持ち込んだものに放射性物質垂らしたりして汚染したら没収されるらしい。以前、高い教科書を持ち込んで没収された人がいるとかいないとか。嗚呼コワイ。ま、僕は部屋のなかでヘーキで携帯使ってましたが。・・・だって電卓機能便利じゃね?

そんなキケンなのか安全なのかよくわからない放射線実習は明日で終わり。おそらく無事に被爆することなく全工程を終えられるでしょう。明日解剖されるマウスさん、ごめんね。先に謝っておきます。ヒトしか解剖したことないのでうまく解剖できるか不安です・・・

脾臓と胸腺

どこにあるんだっけ・・・?ってうそうそ、ちゃんとわかってますから安心してね、マウスさん。じゃ、また明日の午後。




誰としゃべってるんでしょうか。

なんだか最近の記事は長くなることが多いようですが長いときはそれだけ病んでるのだと心に留めておいて頂けたら幸いです。

さて遅くなりましたが、
6月は心機一転!まっとうな生活を!そしていまさらながら、頻繁にブログ更新を!をモットーにして雨の季節を過ごして行きたいと思いますまる




【雨の日に聞きたい1曲】
今日紹介する雨の日に聞きたい1曲は、竹井詩織里さんの曲です。
 
「夕暮れの雨と」
 作詞:竹井詩織里 作曲:望月衛 編曲:小林哲

5th single「世界 止めて」の3曲目に収録されているこの曲は、題名通り雨を歌った曲。しかしこの曲の世界に出てくる雨は、梅雨の時期の雨ではない。どちらかというと秋も近づいた晩夏の雨。

夕暮れの雨と秋の気配
待ち焦がれた季節はすぐそこに


僕がこの曲と出逢ったのは昨年の6月。Thursday live「TAKEI NIGHT」のときのことである。そこで歌われたのがこの曲。いや、正確にはその時の曲とこの「夕暮れの雨と」は異なる。歌詞も違うし曲名からして違っているのだ。そのときのこの曲は、6月の雨と、という曲だった。まさに梅雨の雨の季節にふさわしい名前を冠するその曲は、はっきりとは覚えていないが雨の季節にぴったりで、僕の中に感慨深い何かを与えてくれた。そのときの印象が強すぎて、この曲のメロディーを聴くたびに6月という季節が脳裏に浮かぶ。6月だろうと9月だろうと、この曲が描いている季節、雨、そしてそこにある主人公の心情は、聞いた後に暖かな、それでいて爽やかな印象を与えてくれる。

雨が降る夕暮れ、少し切なくなる気持ち。忘れられない人のことを思い出す主人公・・・。後ろ向きかと思えば最後は前向きに歩き出すのが爽やかな印象を与えてくれる。

良曲です。

みなさんには雨の日の思い出がありますか・・・?

世界止めて

↑to amazon

BARKS CDレビュー

Shiori Takei Official Web Site
↑トップページで「桜色」が流れます。写真は4月8日の三井寺のライブ風景です。幻想的ですね。

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