早起き2日目、実験のち拍子抜け、焼き鳥
- Tue
- 23:29
- 日記
無事早起き達成。
朝ちょっと実験して、17時の眼科に備えて試験勉強。
記述は出るだろう・・・でも選択問題増えたらやばいな・・・いちおう全部見とくか・・・
と疑心暗鬼になりつつ過去問+αを。
ふたを開けてみれば記述3問。以上。なんだこりゃ。しかも過去問と同じヤツ3つ。
まじ力抜けた・・・
でもまぁべんきょうしたぶんはむだじゃないよね!
たまにこういうことがあるんです。
かといってなめてかかると耳鼻科の恐怖が。
耳鼻科はオール選択問題、しかも大半は新作というえげつなさ。
よく考えるとこういうのがまともな試験ってやつなのかもしれないがいきなりなので焦る。
そういえば口腔外科はもっとあからさまで、ここ数年まったく同じ選択問題だったのに、
いきなり新作ばかりの選択問題。
記述があったのでなんとか救われるかと思うが本当に焦る。
つまり。
過去問ばっかりやってたら時々足をすくわれるからきをつけるんだよーーー!!!
誰に言ってるのか。まぁいいさ。
過去問は完璧にできるように。そして他がでても対応できるように。ってのがまぁ正攻法なんですかね。
そこまでしなくても合格ラインは超えるのかもしれないが。
うん、まぁなんとかなってますよ今のところ。
試験後は国対委員で焼き鳥。
2日遅れで誕生日祝ってもらっちゃいました。
みんなありがとう。
25歳は早起きが目標。必ずしも早寝ではないがそこは気合。
朝ちょっと実験して、17時の眼科に備えて試験勉強。
記述は出るだろう・・・でも選択問題増えたらやばいな・・・いちおう全部見とくか・・・
と疑心暗鬼になりつつ過去問+αを。
ふたを開けてみれば記述3問。以上。なんだこりゃ。しかも過去問と同じヤツ3つ。
まじ力抜けた・・・
でもまぁべんきょうしたぶんはむだじゃないよね!
たまにこういうことがあるんです。
かといってなめてかかると耳鼻科の恐怖が。
耳鼻科はオール選択問題、しかも大半は新作というえげつなさ。
よく考えるとこういうのがまともな試験ってやつなのかもしれないがいきなりなので焦る。
そういえば口腔外科はもっとあからさまで、ここ数年まったく同じ選択問題だったのに、
いきなり新作ばかりの選択問題。
記述があったのでなんとか救われるかと思うが本当に焦る。
つまり。
過去問ばっかりやってたら時々足をすくわれるからきをつけるんだよーーー!!!
誰に言ってるのか。まぁいいさ。
過去問は完璧にできるように。そして他がでても対応できるように。ってのがまぁ正攻法なんですかね。
そこまでしなくても合格ラインは超えるのかもしれないが。
うん、まぁなんとかなってますよ今のところ。
試験後は国対委員で焼き鳥。
2日遅れで誕生日祝ってもらっちゃいました。
みんなありがとう。
25歳は早起きが目標。必ずしも早寝ではないがそこは気合。
早起きと感染症と死亡フラグ
- Mon
- 12:46
- 日記
6時起床の奇跡。
今日から感染症勉強会が始まるからである。
HarrisonのInfectious diseases (ID) パートの輪読+症例問題という内容で、
病院のICT(感染制御部)の部屋で、スタッフの先生方+研修医〜学生あたりが集まってやるもの。
今日は6回生3人、5回生1人、4回生1人、スタッフの先生1人、研修医1人という感じでした。
担当の先生はなぜかいらっしゃらなくて、開始も遅れ、症例問題は次回に・・・
というちょっとあれな出だしですが、まぁそんなことはどうでもいいんです。
感染症に対する情熱はそんな程度では消えうせません。
・・・確か今年の1月くらいに1回いって萎えてやめたという既往があるが、それはもう遠い過去。
やっぱりシアトルでの経験がこうしてモチベーションとなって生きてくるわけですよ!
教科書で読むだけだったのが、実地臨床を1ヶ月経験するだけで知識の定着率が段違い。
病原菌も抗菌薬も、なんとなく食わず嫌い感だけはなくなった。と思う。
ちなみに今日の内容は移植後感染症。いきなり重い内容で4,5回生は意気消沈気味だったが、
次回は連鎖球菌なのでまぁとっつきやすいでしょう。
僕もちょっと興味があるとこなので調子にのって担当に名乗り出ちゃったよ!
でも、明日は眼科の試験→夜は飲み会→明後日早朝がその勉強会。
・・・・・・死亡フラグ?
というわけで今日が山場なのでがんばりまっする。
しかしねぇ。
amにこれだけ活動したのはひじょーに久しぶりな気がする。
もちろん、am7-12のことであるが。
実験もamで終えて今は家で勉強time!!
こんな有意義だったのか早起き・・・。
よって明日からも早起きlifeは継続します。
少なくとも明日と明後日はそうしないと生活が回らないのですが、
3日坊主にだけはならないようにっ
最後に感染症の本を紹介。
【持っているもの】
■ Harrison's Principles of Infectious Diseases 17th edition
いわずと知れたハリソン。感染症パートは他のどの章よりもページ数が多い。
かなり詳しいので基礎知識の確認、幅広い疾患の理解に最適です。
実践的な抗菌薬の使用方法はあまり詳しくはないですけどね。
■ The Sanford Guide to Antimicrobial Therapy, 2008
「熱病」とも言われるサンフォードガイド。疾患・ケースに応じた抗菌薬チョイスの参考に。
ポケットに入るサイズ。これに”一通り目を通す”と、以後使いやすくなる。まずはざっと読んでみるといい。僕が持っているのは上記2008年版だが、2009年も出ているのでそちらをリンクしておきます。
■ 感染症レジテントマニュアル
ポケットに何とか入ります。巻頭のカラーページが秀逸。さまざまなグラム染色像が見れます。
内容は各論の疾患別抗菌薬選択方針みたいなのがわかりやすい。
けど少し古いしデータが一病院のものなのでそこをあまり気にしなければOK。
身体所見のとりかたなどコラムがツカエル。ポリクリ時に役立った。
■ 抗菌薬の考え方、使い方〈ver.2〉
感染症の勉強がしたい・・・!と思って最初に読んだのがこれ。
読み物として楽しく読めます。なんとなくわかった気になりますが、生きた知識にはならない。
けど後々じわじわ効いてくるDMARDsみたいなもの?です。
日本に無い抗菌薬とか、その辺の事情がわかってオモシロイですよ。
■ 感染症診療スタンダードマニュアル
原題がInfectious Diseases in 30 daysということで、30日で読める!簡単めな本。
エッセンスのみが絞って書かれていますが、カバーする範囲は割りと広いのでさらっと通読するのが良いかと。
アメリカ行く前にこれで勉強しました。
【持っていない本】
■ レジデントのための感染症診療マニュアル 第2版
青木先生の有名な本。研修医になったら買おうと思っているのですが、友人が普通に持ってました。
どうするかな。
少し分厚いので、ある程度感染症の勉強が済んだら手を出してみるといいと思います。
■ 感染症入門レクチャーノーツ
文字通り入門書ですが、持っていないのでよくわかりません。
今度立ち読みしてみようかな。
以上です。
感染症は面白いですよ〜
今日から感染症勉強会が始まるからである。
HarrisonのInfectious diseases (ID) パートの輪読+症例問題という内容で、
病院のICT(感染制御部)の部屋で、スタッフの先生方+研修医〜学生あたりが集まってやるもの。
今日は6回生3人、5回生1人、4回生1人、スタッフの先生1人、研修医1人という感じでした。
担当の先生はなぜかいらっしゃらなくて、開始も遅れ、症例問題は次回に・・・
というちょっとあれな出だしですが、まぁそんなことはどうでもいいんです。
感染症に対する情熱はそんな程度では消えうせません。
・・・確か今年の1月くらいに1回いって萎えてやめたという既往があるが、それはもう遠い過去。
やっぱりシアトルでの経験がこうしてモチベーションとなって生きてくるわけですよ!
教科書で読むだけだったのが、実地臨床を1ヶ月経験するだけで知識の定着率が段違い。
病原菌も抗菌薬も、なんとなく食わず嫌い感だけはなくなった。と思う。
ちなみに今日の内容は移植後感染症。いきなり重い内容で4,5回生は意気消沈気味だったが、
次回は連鎖球菌なのでまぁとっつきやすいでしょう。
僕もちょっと興味があるとこなので調子にのって担当に名乗り出ちゃったよ!
でも、明日は眼科の試験→夜は飲み会→明後日早朝がその勉強会。
・・・・・・死亡フラグ?
というわけで今日が山場なのでがんばりまっする。
しかしねぇ。
amにこれだけ活動したのはひじょーに久しぶりな気がする。
もちろん、am7-12のことであるが。
実験もamで終えて今は家で勉強time!!
こんな有意義だったのか早起き・・・。
よって明日からも早起きlifeは継続します。
少なくとも明日と明後日はそうしないと生活が回らないのですが、
3日坊主にだけはならないようにっ
最後に感染症の本を紹介。
【持っているもの】
■ Harrison's Principles of Infectious Diseases 17th edition
いわずと知れたハリソン。感染症パートは他のどの章よりもページ数が多い。
かなり詳しいので基礎知識の確認、幅広い疾患の理解に最適です。
実践的な抗菌薬の使用方法はあまり詳しくはないですけどね。
■ The Sanford Guide to Antimicrobial Therapy, 2008
「熱病」とも言われるサンフォードガイド。疾患・ケースに応じた抗菌薬チョイスの参考に。
ポケットに入るサイズ。これに”一通り目を通す”と、以後使いやすくなる。まずはざっと読んでみるといい。僕が持っているのは上記2008年版だが、2009年も出ているのでそちらをリンクしておきます。
■ 感染症レジテントマニュアル
ポケットに何とか入ります。巻頭のカラーページが秀逸。さまざまなグラム染色像が見れます。
内容は各論の疾患別抗菌薬選択方針みたいなのがわかりやすい。
けど少し古いしデータが一病院のものなのでそこをあまり気にしなければOK。
身体所見のとりかたなどコラムがツカエル。ポリクリ時に役立った。
■ 抗菌薬の考え方、使い方〈ver.2〉
感染症の勉強がしたい・・・!と思って最初に読んだのがこれ。
読み物として楽しく読めます。なんとなくわかった気になりますが、生きた知識にはならない。
けど後々じわじわ効いてくるDMARDsみたいなもの?です。
日本に無い抗菌薬とか、その辺の事情がわかってオモシロイですよ。
■ 感染症診療スタンダードマニュアル
原題がInfectious Diseases in 30 daysということで、30日で読める!簡単めな本。
エッセンスのみが絞って書かれていますが、カバーする範囲は割りと広いのでさらっと通読するのが良いかと。
アメリカ行く前にこれで勉強しました。
【持っていない本】
■ レジデントのための感染症診療マニュアル 第2版
青木先生の有名な本。研修医になったら買おうと思っているのですが、友人が普通に持ってました。
どうするかな。
少し分厚いので、ある程度感染症の勉強が済んだら手を出してみるといいと思います。
■ 感染症入門レクチャーノーツ
文字通り入門書ですが、持っていないのでよくわかりません。
今度立ち読みしてみようかな。
以上です。
感染症は面白いですよ〜



